お祭りレポート

【北海道旭川市】道新納涼花火大会はさんろく祭りと一緒に見よう!

※アイキャッチ画像はイメージです。道新納涼花火大会の花火画像ではございません。

2018年8月に開催された旭川夏まつり「第66回道新納涼花火大会」のレポート(体験談)をお届けします。

北海道旭川市について

北海道と言えば海鮮が美味しい、自然が豊か、札幌の時計台が見たい、などなど見どころ満載なイメージを抱くのではないでしょうか。

今回紹介する旭川市があるのは北海道のだいたい真ん中。多くの人に知られている旭山動物園がある街です。また、醤油ラーメンも人気があり、ラーメン村と呼ばれるラーメン屋さんが1ヶ所に集まっている建物もあります。旭川に来る際は是非旭山動物園を見に行き、醤油ラーメンを食べて欲しいですね。

旭川夏まつり 道新納涼花火大会について

■名称:旭川夏まつり 道新納涼花火大会
■場所:北海道旭川市/旭川市内石狩川河畔(旭橋~新橋間)
■開催日:8月のカレンダー第1週目の木曜日(木曜日が1日以前にある場合は7月最後の木曜日開催)

全部で3部構成の花火大会で、打ち上げ数は4,500発でした。北海道の花火大会と言えば、帯広市の勝毎花火大会かもしれませんが、旭川市も負けてはいられません。花火の迫力と感動を感じられる大会です。

また、この花火大会は旭川の街中で開催されている「さんろく祭り」の初日に行っています。さんろく祭りでは様々な出店が並んでいたり、ゲストを招いてライブを開催したりしています。花火大会自体は毎年開催されており、今年で66回目です。このまま100回までは開催して欲しいです!

祭りの見どころ

道新納涼花火大会

前に見に行った時は約3,000発を1発ずつだったり、連続して上げていたりと、波をつけて上げていた記憶ありました。でも今回は約4,500発と、打ち上げ数が約1.5倍に増えていて、しかもそのほとんどがずっと連続して打ち上げられていました。

構成としては全部で3部。1部目で提供者ごとの花火があがり、2部目がメッセージ花火。音楽に合わせて抑揚をつけながら花火が上がりました。

3部目はフィナーレで、この花火大会1番の見どころです。およそ45分間、途中でアナウンスは入ったものの、ほぼ休憩する暇がないくらいずっと連続で打ち上がり、観覧席からも歓声が絶え間なく聞こえていました。カラフルな色の花火やスマイルマークの花火、恒例となっているスターマインが同時に沢山上がったりと、とてもの魅力的で楽しめる花火でしたよ。

会場内の出店情報

花火大会の会場は公園に沿っている河川敷で開催されています。花火大会の時には公園に出店が2店舗ほど出店され、焼き鳥やフライドポテト、ビール、唐揚げなどが販売されています。

その中でも是非食べてみて欲しいのが「ジュンドック」です。旭川のソウルフードと言っても過言ではなりません。簡単に言うと、ホットドッグのパンの部分が白米で、中の具材が揚げ物になっているという食べ物です。チキンカツ、エビフライが主流の味としてありますね。

花火大会と言えば「ジュンドック」と言われるくらい、旭川の花火会場では「ジュンドック」が販売されていますよ。

さんろく祭り

道新納涼花火大会は旭川の街中で開催されているさんろく祭りの初日を飾る花火大会という役割も担っています。そのため少し距離を歩きますが、さんろく祭りの会場に行けば、たくさんの食べ物やお酒、ちょっとしたゲームや旭川ならではの有名ラーメン店が数店舗、ブースを作って販売しています。

花火大会前にゆっくりさんろく祭りの会場を歩いて散策し、軽くご飯を食べ、おつまみとお酒を買って花火大会の会場に向かって花火を眺める。こんな流れで楽しむのもありではないでしょうか?

花火大会の会場とその周辺の道路や駐車場は混みあっていますので、道路状況や足元に注意しながら楽しく、そして夏らしく、お祭りと花火を楽しんでくださいね!

まとめ

連休があってお出掛けをする人も、旅行で旭川に来る人も、もし道新納涼花火大会の季節だった時は是非一度見てください。見て良かったと思えるくらいの迫力はあります。

見る場合は出店もありますし、同時開催のさんろく祭りでラーメンも食べられますので、軽く食べてから花火大会の会場に向かって欲しいですね。

来年以降もたくさんの人に道新納涼花火大会を知ってもらい、たくさんの人に是非見に来て欲しいなと思います!

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