お祭りレポート

【長崎県長崎市】長崎ランタンフェスティバルに行ってきた!幻想的なランタンが街を彩ります!

こんにちは!2018年2月13日(火)に「長崎ランタンフェスティバル」へ友人と足を運んできました。

毎年ネットで「長崎ランタンフェスティバル」の美しい光景が話題になり、「いつか行ってみたいけど一人で行くのはちょっと…」と迷っていましたが、今回、仲良しの友人を誘って行ってきました。

その様子はとても綺麗で、幻想的な空間が目の前にありました。その素晴らしさを皆様にも紹介したいと思います!

2018年2月に開催された長崎ランタンフェスティバルのレポート(体験談)をお届けします。

長崎県ってどんなところ?

長崎県は九州の北西部に位置する県です。県内には五島列島や対馬、壱岐などの島が多く存在し、日本一の海岸線の長さを誇る県でもあります。

長崎は古くから、オランダやポルトガル、中国など海外各国との交流が盛んで、新地中華街や出島など海外の文化が街の至る所に散りばめられている異国情緒漂う観光都市。

1945年8月9日には長崎市に原子爆弾が投下され、広島市と並ぶ被爆都市に。原爆投下をきっかけに平和都市として、平和の尊さを世界に伝えています。

長崎ランタンフェスティバルについて

名称:長崎ランタンフェスティバル
場所:長崎県長崎市
開催日:2018年2月5日(月)~2月19日(月)
最寄駅:JR長崎駅から徒歩約10分、新地中華街(長崎電気軌道)から徒歩約1分
駐車場:公営駐車場がありますが、混雑を避けるため公共交通機関をオススメします。

「長崎ランタンフェスティバル」 は【長崎新地中華街】の人たちが、中国の旧正月である春節を祝う行事である「春節祭」として始まったものです。

1994年からは「長崎ランタンフェスティバル」に名前を変え、規模も拡大。長崎の冬を代表する長崎の風物詩になりました。

開催期間は約2週間。その期間中は、長崎市内が約15,000個もの色鮮やかなランタンなどで綺麗に彩られます。それ以外にも、「皇帝パレード」などの中国らしいイベントも開催されます。

祭りの見どころ

長崎市内がランタン一色に

長崎市民の生活を支える【浜市アーケードベルナード観光通り】や【長崎新地中華街】の天井を色鮮やかなランタンが埋め尽くし、長崎市全体が異世界のような空間になります。

所狭しと長崎市内を彩るランタンを見ながら散策をお楽しみください。

銅座川に映るランタンが美しい!

【長崎新地中華街】の近くにある銅座川には桃色のランタンが川をまたいで飾られます。

桃色のランタンが甘い雰囲気を漂わせ、川面に映る桃色のランタンが夜の長崎市内を美しく彩ります。

観光名所「眼鏡橋」もライトアップ!

今回は立ち寄ることができなかったのですが、長崎を代表する観光名所【眼鏡橋】も幻想的な空間に変わります。

「長崎ランタンフェスティバル」開催期間中には、ここでしか見られない黄色いランタンと川に浮かぶオブジェが川面と夜空を綺麗に彩り、静かな空間に映し出される光は一度は見ておきたい素敵な光景です。

まとめ

今回初めて「長崎ランタンフェスティバル」に足を運んでみました。

そこには、非日常的でまるで異世界に来たかのような幻想的な空間に包まれており、その美しさに思わず見とれてしまいました。 この美しい光景はなかなか見られないし、 来年もこの光景をいろんな人に見てもらいたいので、カメラを買って足を運びたいと思います。

素敵なイベントですので、来年開催される際には是非行ってみてください。

長崎県長崎市住情報

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地方創祭は【地方創生×祭り】を掛け合わせた造語。「祭りで地域を盛り上げる」をコンセプトに、地域に住む人々のリアルをレポート(体験談)形式で伝えていきます。