お祭りレポート

【栃木県宇都宮市】「夜祭 2018 アキ」に参加!秋の夜長に幻想的なキャンドルと音楽を!

JR宇都宮線雀宮駅近くで開催される「夜祭 2018 アキ」に行ってきました。

初開催の2010年から年2回、春と秋に開催され、年々規模を拡大していき、駅周辺で細々と開催されていたお祭りも、今年は雀宮駅前の道路を通行止めにして開かれるほどの大きなお祭りになっております。

幻想的なキャンドル、地域の美味しい食べ物、地元の人々と音楽に熱狂することができるお祭りです。

2018年9月22日に開催された夜祭 2018 アキのレポート(体験談)をお届けします。

栃木県宇都宮市雀宮町について

雀宮町は栃木県の南部に位置し、かつては宿場町として栄えた地域です。日光街道が開かれた際に作られた宿場だといわれており、小規模な宿場として、かつては江戸と日光を結ぶ街道として栄えておりました。現在は宇都宮市南部の拠点として、新たなまちづくりに向けて再開発が進められています。

また、雀宮という地名の由来は、かつて針の入った餅を食べさせられた男が雀によって助けられ、それを祀ったことから由来しているそうです。雀宮神社はこの伝説が緑起となっているそうです。

夜祭について

■名称 : 夜祭
■場所 : 栃木県宇都宮市雀宮1-5-16
■開催日 :
2018年4月21日(土) 15:00〜21:00
2018年9月22日(土) 14:00〜21:00
※年2回開催
※夕暮れ時のキャンドル点灯は雨天の場合中止となります。
■最寄駅 : JR宇都宮線雀宮駅西口徒歩3分

祭りの見どころ

幻想的なキャンドルと美味しい食べ物

秋の夜風に吹かれながら、夕暮れ時には広場のシンボルツリーにある約300個のキャンドルが点灯。普段と違った幻想的な風景を楽しむことができます。

地元、雀宮以外からも宇都宮市、黒磯市、小山市、栃木市などから計41のお店が出店。美味しそうなお菓子やおもちゃ、アクサセリーなどの子供が喜ぶものからお酒や雑貨もあり、大人も楽しむことができます。

雀宮地区からは【雀宮おやじ連合】が、お手頃なおやつとして楽しめる【たこせん】を出店しています。私は【たこせん】に合わせてお酒を楽しみながら音楽ステージを見ることができました。特に、青空の下でJazzなどの音楽を楽しみながら飲むお酒は格別です。

訪れた人々が共に熱狂する音楽ステージ

▲磯部正文(HUSIKING BEE)

音楽ステージでは、民族楽器バグパイプを使った演奏、Jazz、HIPHOPグループ、P.O.Pライブパフォーマンスが催され、大人も子供も楽しむことができます。自然と子供が踊って楽しんでいる姿も見ることができました。

また、夕暮れ時のキャンドル点灯後は、磯部正文(HUSKING BEE)、渡邊忍(ASPARAGUS)、日高央(THE STARBEMS)らの弾き語りが行われます。普段はバンドとして活動されている方々の弾き語りは新鮮で、幻想的なキャンドルの灯と秋の夜風に包めれながら聴く歌声に酔いしれてしまいました。

ステージ終盤になると出演者全員での演奏があり、観客からのリクエストに答えて歌うなど、訪れた人々と出演者が一体となって野外フェスティバルさながらの盛り上がりを見せました。

訪れた人も参加できる夜祭フォトコンテスト

夜祭の会場で撮影した写真をインスタグラムに投稿し、入賞者3名に選ばれると、【夜祭オリジナルキャンドル】がプレゼントされます。

カメラが趣味の人もそうでない人も、一緒に地元のお祭りを盛り上げることができます。素敵な1枚を撮りに訪れて見たらいかがでしょうか。

まとめ

雀の群れのように人々が集い、さえずり合う街並みになるように、雀宮の賑わいを取り戻す活動である【群雀プロジェクト】として始められた「夜祭」。

年2回、春と秋に開催され、年々規模を拡大しており、毎年の楽しみになるお祭りになること間違いなしです。幻想的なキャンドルと美味しい食べ物と音楽で、食べて踊って楽しめる「夜祭」にぜひお越しください。

栃木県宇都宮市移住情報

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こばやし よしひろ
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